しんゆり日記

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カテゴリ: 中学・高校受験

神奈川県の県立高校の学力検査の平均点が出ています。

英語が最も難しかったみたいですね。
平均49.4点。
英作文はやっぱり正答率が低いです。
それでも前年より0.3点上がっています。0点もいますね。

最も平均点が高いのは国語で、69.1点。
前年は少し難しくなったのですが、また戻りました。

数学の最後の空間図形の問題は、なんと正答率0.5%です。

ちなみに学力検査の問題はこちら⬇



受検生の皆さん、学力検査お疲れさまでした!
明日からは特色検査、面接試験ですね。

2月6日で志願変更は締め切られましたが、私立高校や国立高校の結果などにより、本日も欠席者が出ています。
県全体では競争率1.18でした。
昨年の1.20から見ると全体では多少緩やかになったように見えます。


前回もお話ししたように、依然として上位校との格差が大きい入試にはなっています。
とはいえ、2月6日時点から見るとだいぶ落ち着いたようです。


横浜翠嵐 2.04
神奈川総合個性 1.88
神奈川総合国際 1.80
横浜緑ケ丘 1.75
湘南 1.70
光陵 1.60
市立桜丘 1.56
横浜平沼 1.49
市川金沢 1.48
市立橘 1.47
希望ケ丘 1.46
住吉 1.46
柏陽 1.45
藤沢西 1.45
市立みなと総合 1.43
川和 1.41
鎌倉 1.41
新城 1.41
茅ケ崎北陵 1.41
上溝 1.41

学力検査の問題も公表されています。

→ 2019神奈川県公立高校共通選抜 学力検査問題

【英語】やや難化。リスニングも英作文も 
 → 英語の講評記事

【国語】やっと少し難化しました 最初の漢字から平均点下がりそうです。
 → 国語の講評記事

【数学】かなり難しくなりました 今回最も要注意科目だったかもしれません。
→ 数学の講評記事

【理科】とうとう易化‼️知識をそのまま問う問題が増えたみたいです。平均点は間違いなく上がるでしょう  
→ 理科の講評記事

【社会】昨年並みに難しいみたいです 
 → 社会の講評記事


とりあえずざっと速報でした。

 


志願変更期間も終わり、競争率が確定しました!
3291人が志願変更したようです。

→ 2019年度県立高校 各校競争率(2月6日)

県全体で1.19倍(昨年1.20)。
全体では多少緩やかになったように見えますが、上位校の競争率は依然として厳しいものです。
ある程度の募集定員がある学校にしぼって、高い競争率をあげると以下のようになっています。

横浜翠嵐 2.12
神奈川総合個性 1.90
神奈川総合国際 1.87
横浜緑ケ丘 1.77
湘南 1.72
多摩 1.70
光陵1.62
市立桜丘 1.57
横浜平沼 1.50
市立金沢 1.50
市立東 1.50
市立橘 1.48
住吉 1.48
柏陽 1.47
希望ケ丘 1.47
藤沢西 1.46
横浜清陵 1.46
川和 1.44
市立みなと総合 1.44
新城 1.43
鎌倉 1.42
茅ケ崎北陵 1.42
上溝 1.42

上位校と流入しやすい中堅に偏っています。
中でも住吉は、例年のものを参考に構えているとかなり危険です。
湘南方面は卒業生の数自体が増えている影響があるでしょう。

そして定員割れの全日制は33校↓

→ 2019年度 定員に満たない県立高(2月6日)

川崎地区では百合丘、菅、麻生総合が結局欠員状態です。
クリエイティブスクールも目立ちます。
差が大きいですね。

ここからは志願変更はできません。
あとは私立、国立受験結果などにより、当日欠席や受検後の辞退が多少出てきますので、
それによる競争率の変動が出てくることになります。


 

ブログ再開しました。
教室が移転して10ヶ月ほど経ってしまいました。
やっと少しずつ情報をお伝えできるような態勢が整ってきました

教室オリジナルのホームページも作りました。
ついでにふらっとのぞいていただけると幸いです↓

→「ウイング新百合丘教室ホームページ」

今の教室は以前よりさらにコンパクトになりましたが、
相変わらずアットホームすぎるくらいアットホームでいつも笑いが絶えません。
学習塾であるのに、シーンとした緊張感いっぱいの雰囲気とはほど遠いと言えますが…

小学校3年生から高校2年生まで、公立校からも私立校からも、
小田急線沿線のさまざまな地域から通ってくださっています。
なぜかユニークな子ばかりの集まる教室です。

もし教室に興味のある方がいたらぜひのぞきに来てくださいね。

さて、リニューアル後最初のトピックは、県立高校入試です。

1回目の競争率が出ましたね↓

→平成31年度神奈川県立高校 高校別の競争率(1月30日時点)

ちょっと大変なことになってます。
とにかく較差がひどいです。

定員割れの学校が全日制でなんと50校

→欠員の出ている県立高校(1月30日時点)

欠員は技術系の専門学科のあるところが目立ちます。
そして、普通科でも交通の便などで他区から流入しづらい地域の中下位校。

その分上位の普通科高校は大変です

横浜翠嵐 2.35
横浜緑ヶ丘 1.99
多摩 1.81
上溝 1.78
市立金沢 1.69
光陵 1.67
市立橘普 1.59
茅ヶ崎北陵 1.59
柏陽 1.58
市立桜丘 1.58
深沢 1.56
藤沢市 1.56
住吉 1.54
座間 1.53

この後2/4(月)~2/6(水)までが志願変更期間となります。
そこでどれだけこの較差が縮まるのか…。

最終的な競争率はその後に発表されます。

また最新の情報をお届けします。

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11月に入りました!
入試まであと3ヶ月!

さて、今年度最後の高校入試セミナー「高校入試最終展望」のお知らせです。

高校入試セミナー
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12月9日(土)
● 第1部 ● 私立編

  13:00~14:00

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今回は保護者の方だけでなく、中3塾内生にもご参加頂けます。

17_冬セミナーポスター

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