しんゆり日記

「ウイング新百合丘教室」です。 学習や受験に関するさまざまな情報を配信しています。

カテゴリ:中学・高校受験 > 中学受験

中学入試も今日で6日目です。
当教室の受験生からもうれしい報告が続々。
小6全員が合格しました
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みんなおめでとう

応援してくださったみなさんありがとうございました。
応援グッズをたくさん届けてくれたOBメンバーのみなさん、ほんとにありがとう! 
本人たちにちゃんと届きました。

次は高校受験一般入試です。
引き続き応援みなさんのお願いします 

 








新中1スタートアップ講座は明日から始まります。
新中1生であればどなたでも参加できます。

新中1スタートアップ講座

 



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いよいよ明日から中学入試スタートです

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がんばれ受験生
最後まであきらめないで
問題をよく読んでね。 

立冬です。暦の上では今日から冬に突入です。
寒くなったとはいえ、時々春が戻ったような陽気のおだやかな日がこの時期にはあります。
これが「小春日和」ですね

中学入試までの日程も迫ってきました。
88日















いよいよですね。

さて、ウイング新百合ヶ丘教室では、中学入試直前対策として、 「特殊型入試」においての個別対応をしています。
相模原中等、川崎市立川崎、横浜市立横浜サイエンスフロンティアなどの公立中高一貫校では、私立中学入試で一般的な算・国・理・社の各科目が独立したテストではなく、教科横断型の思考力、判断力を問うことに重点を置いたテストが行われます。
私立中学でも桐朋女子などでは以前から行われてきましたが、さらに2020年の大学入試改革にあわせ、公立中高一貫校と同じような形式や、自己表現力をみるテストの導入が増えています。

近年または新しく取り入れる私立中学がたくさんあります。
近隣でざっとあげただけでも桜美林、大妻多摩、国士舘、駒沢女子、相模女子大、聖セシリア、玉川聖学院、多摩大聖ヶ丘、東京都市大等々力、藤嶺藤沢、日本学園、日本工業大学駒場、、八王子、明大中野八王子、目黒星美など…。

入試形態は学校によって様々です。
「受験パターンに取り入れてみたいが、手を広げてどっちつかずになっては…」とご心配になることもあるでしょう。
ただし、いずれにしても4教科の基礎学力が土台になるのはもちろんです。
その上で思考、判断、表現の力が問われることになります。

4教科の基礎学習が仕上がりつつある今、まさにその準備をする時と言えます。
ひとりひとりの個性を生かしたバリエーションのある受験パターンを組むことにより、志望校合格への道がさらに広がることも十分あり得ます。
当教室では直前まで個々に対応します。
ぜひご相談ください。

特殊型入試対策

 

 

雨の多い季節になりましたね。
今日もこれから雨が降るのでしょうか☔☔

秋の学校説明会のシーズンになりました。
合同説明会もいくつか開催されていますね。

2017年度東京神奈川私立中高入試の要項も出そろってきています。

中学入試としては、
  • インターネット出願
  • 適性検査型(科目横断型)試験
  • 帰国生入試
さらに拡大しています。

★「インターネット出願のみ」という出願方法の学校の増えてきています。
利点としては、24時間出願できる、受験料の払い込みが銀行まで足を運ばずに済むということがあげられます。
ただ、慣れていないと、入力に手間どったり、画面での入力確認をしづらいことでのまちがいをおこしやすいという面もあります。
実際、受験生の氏名欄に保護者の氏名を入力したりというミスがおきていると聞きます。

★もともと公立中高一貫校でみられる形式ではありますが、「適性検査型(科目横断型)」入試は、私立中学でもさらに多くの学校が実施をはじめています。
算・国・理・社で覚えてきたことを科目ごとに測るものではなく、様々な科目が混じった合科型の試験となり、表やグラフを読みとって思考や判断を記述するような問題もふくまれています。
このような試験でなくても、各科目の試験自体、記述問題や思考力を問う出題は確実に増えています。
大学入試改革が背景にあることはもちろんですが、実際に私立中学校の授業も、ICT(電子黒板やタブレット)とアクティブラーニング(相互通行型授業)を取り入れた探求型のものが多くなってきていることも理由の一つとして考えられます。

  課題について考える→調べて考える→まとめる→プレゼン(発表)する

実際、このような学習が私立中学では展開されています。
これらの基礎、準備にあたるものを入試問題に取り入れているということです。

では、塾などで特化した受験準備をしなくても受けられるのか、というと、現段階では難しいと言えます。
4科目の受験勉強でしっかりした土台を作った上での総合力と考えたほうがよさそうです。

★帰国生に対する特別枠の入試も増えています。
グローバル教育の一環として、普段のクラスに帰国生が多く混じり、お互いに新しい刺激や影響のある環境をつくるという試みがなされています。
ネイティブ教員の増員、海外研修プログラムの増設などはほとんどの私立中学にみられる傾向です。
帰国生でなくても受けられる英語のみの入試もあります。

様々な観点から選抜をする多様化した私立中学入試になってきています。

私立中学入試が終了しました!
今年も無事全員合格です!

みんなおめでとう!

さて、次は高校入試ですね。
神奈川県公立高校の出願がいったん締め切られ、各校の倍率が出そろいました。
詳細は以下で発表されています↓

http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p997070.html

近隣の主なものでは、

湘南 1.72
厚木 1.33
多摩 1.68
生田 1.32
新城 1.50
百合丘 1.18
麻生 1.04

となっています。

数日後に志願変更後の最終倍率が発表されます。


さて、新百合ヶ丘教室では新中1スタートアップ講座も始まります。
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2月の予定もアップしています。
お気軽にお問い合わせ下さい。

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