志願変更期間も終わり、競争率が確定しました!
3291人が志願変更したようです。

→ 2019年度県立高校 各校競争率(2月6日)

県全体で1.19倍(昨年1.20)。
全体では多少緩やかになったように見えますが、上位校の競争率は依然として厳しいものです。
ある程度の募集定員がある学校にしぼって、高い競争率をあげると以下のようになっています。

横浜翠嵐 2.12
神奈川総合個性 1.90
神奈川総合国際 1.87
横浜緑ケ丘 1.77
湘南 1.72
多摩 1.70
光陵1.62
市立桜丘 1.57
横浜平沼 1.50
市立金沢 1.50
市立東 1.50
市立橘 1.48
住吉 1.48
柏陽 1.47
希望ケ丘 1.47
藤沢西 1.46
横浜清陵 1.46
川和 1.44
市立みなと総合 1.44
新城 1.43
鎌倉 1.42
茅ケ崎北陵 1.42
上溝 1.42

上位校と流入しやすい中堅に偏っています。
中でも住吉は、例年のものを参考に構えているとかなり危険です。
湘南方面は卒業生の数自体が増えている影響があるでしょう。

そして定員割れの全日制は33校↓

→ 2019年度 定員に満たない県立高(2月6日)

川崎地区では百合丘、菅、麻生総合が結局欠員状態です。
クリエイティブスクールも目立ちます。
差が大きいですね。

ここからは志願変更はできません。
あとは私立、国立受験結果などにより、当日欠席や受検後の辞退が多少出てきますので、
それによる競争率の変動が出てくることになります。