立冬です。暦の上では今日から冬に突入です。
寒くなったとはいえ、時々春が戻ったような陽気のおだやかな日がこの時期にはあります。
これが「小春日和」ですね

中学入試までの日程も迫ってきました。
88日















いよいよですね。

さて、ウイング新百合ヶ丘教室では、中学入試直前対策として、 「特殊型入試」においての個別対応をしています。
相模原中等、川崎市立川崎、横浜市立横浜サイエンスフロンティアなどの公立中高一貫校では、私立中学入試で一般的な算・国・理・社の各科目が独立したテストではなく、教科横断型の思考力、判断力を問うことに重点を置いたテストが行われます。
私立中学でも桐朋女子などでは以前から行われてきましたが、さらに2020年の大学入試改革にあわせ、公立中高一貫校と同じような形式や、自己表現力をみるテストの導入が増えています。

近年または新しく取り入れる私立中学がたくさんあります。
近隣でざっとあげただけでも桜美林、大妻多摩、国士舘、駒沢女子、相模女子大、聖セシリア、玉川聖学院、多摩大聖ヶ丘、東京都市大等々力、藤嶺藤沢、日本学園、日本工業大学駒場、、八王子、明大中野八王子、目黒星美など…。

入試形態は学校によって様々です。
「受験パターンに取り入れてみたいが、手を広げてどっちつかずになっては…」とご心配になることもあるでしょう。
ただし、いずれにしても4教科の基礎学力が土台になるのはもちろんです。
その上で思考、判断、表現の力が問われることになります。

4教科の基礎学習が仕上がりつつある今、まさにその準備をする時と言えます。
ひとりひとりの個性を生かしたバリエーションのある受験パターンを組むことにより、志望校合格への道がさらに広がることも十分あり得ます。
当教室では直前まで個々に対応します。
ぜひご相談ください。

特殊型入試対策