新百合はなかなか雪がとけませんね。

遅くなりましたが、1月のスケジュールをアップしました。

センター試験を終えた卒業生が報告とともに、中学、高校受験生に差し入れを持って来てくれています。
しかし、センター試験日辺りはよく雪が降りますね。

ふと、このような光景はいつまで続くのか、と感じます。

センター試験もそうですが、学校自体の形態が大きく変わろうとしています。
現在、教育の分野では、授業のあり方、学習の定義、それに伴う評価の基準と形式等、すべてが大きく見直されようとしています。

セミナーでもお話ししましたが、神奈川県立高校でも改革が始まりました。
改革に伴い、学校が統合されたり、なくなったりします。
まずは10校ですね(記事↓)。

http://www.asahi.com/articles/ASHDG3527HDGULOB003.html

募集に適用されるのは来年の入試(現中2生の受験)からで、今年の受験生は対象ではありません。

コースの改編も行われます。
近隣校での大きな変更は「生田高校」です。
生田高校はICT教育推進校に指定され、自然科学コースはなくなってしまうことが発表されています(教育委員会の発表↓)。

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f531868/

さまざまな分野の指定校、推進校が区分され、それぞれの学校の特徴がよりはっきりしたものになるような指針が出されています。
再編統合においては、最終的には10~30校が対象になるようです。
この先なくなってしまう県立高校はどこなのか。
県立高校はどう変わっていくのか。
単純に期待して良いものでしょうかね。